鑑定業務のご案内と鑑定事例


 筆跡・印鑑・指紋に関する被害に会った人は、まず「何処に相談すれば良いのだろう」と思案する。電話帳やホームページで探し当て、話を聞いてみる。そして、鑑定料金に驚く・・・・・「一文字10万円」。さらに数ヶ月の鑑定期間。こんな模索をしているうち、時期を逸し、大切な証拠としての価値が半減してしまう。
 平成9年、大手自動車会社の印影盗用事件を鑑定することをきっかけに「鑑定人」としてこの道を探求する事にしたが、専門家と称する鑑定人の高齢化や相変わらずの拡大鏡のみでの鑑定手法に疑問を持ち、またこのような鑑定人にまかせっぱなしの「裁判所」に憤りを感じながらも「自らは正義の鑑定人」たるべく日々研鑚しているのです。

鑑定実績(2007年まで)
相談件数 1005件

簡易鑑定  410件

法廷資料

 201件

鑑定料金
相談(面談) 本鑑定に関する相談、法律説明 3,000円 〜10,000円
簡易鑑定 私事の鑑定 100,000円くらいまで
  法廷書類 裁判に供する「鑑定書」 300,000円くらいまで
※証人出廷の場合、別途に日当・交通費をお願いいたします。
※その他、文書(文章)に関する困りごと一切に応じます。

初期相談(無料)
電子メール こちらからどうぞ、、、
携 帯 電 話 090-7170-3559 (24時間受付 いつでもどうぞ!)
郵   便 〒306−0024
茨城県古河市本町 4−15−504
清山筆跡印鑑等鑑定会

法律及び技術提携先
東京不二法律事務所ほか2法律事務所
M&K デジタルアートスペース(画像処理)
クリエイティブ フォト ルーム(撮影)




鑑定事例

 (鑑定依頼人の許可を得た実例ごと、随時追加紹介してゆきます。)

1, 恩が仇に・・・国との遺留財産争い・殺人犯の汚名

2, まさか銀行が・・・バブルの後遺症がここまで 〔準備中〕

3, 一文字で真犯人が・・・ジャンバーに書かれたいたずら文字がここまで鮮明に

4, 醜い遺産争い・・・すべて偽造の「遺産分割協議書」

5, 濡れ衣・家庭崩壊・離婚・病魔・自殺未遂・・・企業の仕組んだ「土地取得」の犠牲 〔準備中〕

6, 知らぬ間の「離婚届」・・・妻は知らなかった1年前もの離婚を

7, 残された遺言メモ・・・財産はすべて別居の本妻へ 〔準備中〕